ラベル なかわり生姜山農園 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル なかわり生姜山農園 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年4月17日火曜日

「なかわり生姜山農園」facebook始めました!

2月の出来事 part2の前に、時期を修正すべく
タイムリー情報もアップします!


法人格を取得した「一般社団法人 なかわり生姜山農園」の
facebookページを作成しました!



ホームページだけでは一方的なお知らせになってしまうので、
農園サポーターの方、マイジンジャープロジェクトに参加されている方などとの
コミュニケーションが図れるようにとスタートしました!

よろしくお願いします!!

2011年9月1日木曜日

「なかわり生姜山農園」ホームページ開設!

やっとできました!

■なかわり生姜山農園ホームページ


ぜひたくさんの方に紹介してくださ~い!!

なお、先日blogでお伝えした鴻峰(こうのみね)小学校の活用ですが、
着々と準備が進んでいます。

まずは、9月8日(木)18:00に『元気を養う学びの場』としてオープンしますので、
ぜひみなさんお越しください。

詳細は、またアップします!

2011年8月9日火曜日

休校中の小学校を活用!


以前のblogにて紹介した事業の一環で、
中割校区にある休校中の「鴻峰(こうのみね)小学校」を
「元気を養う学びの場」として活用いたします。



4月に行われた「生姜植え付け」では校舎前に集合!

 

この「元気を養う学びの場」では、
生姜栽培を行っている「なかわり生姜山農園」と連携し、
農園での体験学習や、健康づくりのための講演会、
関連ワークショップを企画していきます。



そんな活用をしていくにあたり、
約10年間使用されていなかった小学校を
使用できる状態に清掃、整理を行わなければなりません。


特別教室棟の音楽室内




もちろんそのための行政・消防関連への手続きもあり、
7月は事務作業に追われましたが、
いよいよ今月から実際の現場作業がスタートです。


花壇は、ご近所の方のミニ畑として活用されてます!


そんな本日は、小学校の備品として登録されているものが
紛失したりしないように、
教育委員会の担当者と何をどこに収納するかという
確認作業を行いました。

*作業中の写真は撮影できてません。




明日から、集落の有志メンバーも参加して
ちょこちょこ作業を行います。

 

ポスターなど当時のままに保存されてます。


8月18日(木)には、教育委員会主催で、
20日(日)の「鴻峰ふるさと交流大会」のための草刈清掃作業もあります。



休校小学校のリニューアル作業に興味のある方、
もしくは想い入れのある方は、よろしければお手伝いください。

*お手伝いできる方は、下記までメールにてご連絡ください。
作業の時間帯が日によって異なりますので、ご都合など相談させてください。
kyouryokutai10★gmail.com(★を@に変更してください)



 
きっと多くの人の手できれになっていくほうが、
「学校」としても、嬉しいことじゃないかと思います♪




text&Photo ENDO

2011年7月1日金曜日

なかわり生姜山実行委員会設立!

今日から7月に入り、
本格的な夏に突入したなぁと
実感するような豪雨と雷でした。

(アジア地域のスコール的な雰囲気。。。
やっぱり温暖化の影響だろうか。。。)


さて、そんな「雨降って地固まる」良き日に、
かねてから準備をすすめていた
「なかわり生姜山実行委員会設立総会」が行われます。


この実行委員会は、今年に入ってすぐ1月末に申請をした
≪「健康づくり」で「地域づくり」~休校・休耕地利用による地域再生事業~≫
を実施していく組織。


この事業に、「過疎地域等自立活性化推進事業」の
交付金配分が6月1日に決定し、
その後正式申請や補正予算の申請、
校区メンバーとの組織作りなどかなりバタバタでした。

市政の窓7月号15ページで紹介しています。


校区の人たちの大きな期待をさまざま場所で感じるので、
その期待を裏切らないように、気を引き締め取り組もうと思います。


 

 

*休校中鴻峰小学校前の「生姜山」バス停

2011年6月10日金曜日

草取り完了!

昨日は、久しぶりの晴天!


いつもより早起きして、洗濯&掃除をし、お弁当を持って、出勤した。



なんとか「なかわり生姜山農園」の草取りを終わらせたい!


午前中は、「GingerBoys」の1人、成さんが
草刈機を出動させて、畑のまわりをきれいにしてくれました♪






「GingerBoys」は、新畑さん命名。
前回のblogにて紹介した「草焼きバーナー」作業に、
少年のように楽しげに取り組んでいる生姜山のオジサマたちを見て(笑)



午後は、またまた「GingerBoys」が集合して、
前回焼けなかった部分の草焼きをしてくれました。
人数が足りなくて、新畑さんも助っ人として参加していたのだけど、
かなりきつい作業だったとのこと。

バーナーの炎で、息をするのも大変な上、とにかく暑い!


 
そんな苦労をしていただいて、無事、完了!!




それでも、また雨が降ったり止んだりの本日。
きっとまた雑草たちはすくすくと成長するでしょう。


次回の作業、またお手伝いよろしくお願いします!!



2011年6月7日火曜日

草焼きバーナー登場!


5日(日)に予定されていた「草取り」作業が、雨のため中止となりました。

もともとの予定では、12日(日)に順延の予定でしたが、
天気予報がまたもや「雨」ということで、今月は中止となります。



しか~し!農園は草だらけ!



「しょうが」がどこに植えてあるかも分からなくなってます。。。

ということで、急遽昨日の晴れ間(といっても午後から雨でした。。)を利用して、
秘密兵器「草焼き用バーナー」を使っての「草焼き」を行いました。





このバーナーは、奈尾さんが10年前ぐらいに
有機農法をいろいろ試しているときに使用していたもので、
その存在をすっかり忘れていたそう。

しかし、今回のこの草だらけの農園を前に思い出し、
試してみることになりました。


ちなみに、両脇のトタンは、しょうがが植えている畝に火が
行かないように、手作りした防御壁です。



奈尾さんの呼びかけで、急遽集まってくれた
生姜山のオジサマたちが、
「あ~でもない、こ~でもない」と相談し、
トタンにもち手をつけるということに落ち着き、作業スタート!




焼いたところと焼いてないところ、
違いが分かりますか???





焼いたあとの場所で、「しょうが」の芽を摘まないように
丁寧に草取りをします。

かなり意識していないと、間違って折ってしまったり、抜いてしまったりするので、
結構時間がかかります。



ということで、またもや急遽ですが、
天気予報で、今週唯一の「晴れ後曇り」
9日(木)に、作業しますので、
参加できる方いらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。




text:Endo
photo:Shimbata


2011年5月28日土曜日

祝♪ 「生姜山」の「ショウガ」芽がでました〜!!!

気持ちのいい青空が広がる休校中鴻峰小学校


 長雨の合間の貴重な晴天♪

生姜山農園の様子を確認しに行きました!

毎日の恵みの雨で、雑草が主役に。。。

農園に入って、芽が出ていないか丁寧に確認していくと、、、



 出てました〜!!! ニョキニョキっと!!


いままでは、土を掘り起こしてみて、
やっと確認できていた芽が、しっかりと地表に顔を出し、
「おれは雑草じゃない!」って
主張してるかのように、立派に伸びてました!


ほんとにほんとに嬉しくて、畑で小躍り♪



かなり成長したものも!!


ちょうど、お隣に住む畑の提供者「成さん」が
車で通りかかり、芽が出た報告をすると、
 やっぱり大喜び♪&ほっとした様子。


先週末、集落の行事でみなが畑の様子を見たときに、
「芽がでらんで、最初から失敗やったらいややなぁ」と
(芽が出ないで、最初から失敗だったらいやだね)
みなさん気にしてくれていたとのこと。


ほんとによかった〜!!


草に埋もれてますが、2つの芽が出てます!

 6月5日(日)に第二回目の農園サポーターによる
オープン作業が行われます。

植え付けをしたみんなは、
きっと自分の植た場所の苗が気になってるはず。。。

植えつけには参加できなかった方も、
今からでも参加OKですよ〜!!


ウキウキしながら芽を探し、
ショウガがすくすく成長するように、
上手に畑を手入れする。


とっても地味な作業だけど、
想像するだけで、なんともシアワセな時間。



畑から戻ると、同じ鹿児島県の離島「硫黄島」で
活動する協力隊アライさんから、視察に来られることになったとメールが来てました。


  新しい出会いへの楽しみと、ショウガの成長の楽しみ♪



夜にはまた雨になったけれども、
嬉しい「梅雨」となりそうです♪
(そう思いたい、この雨。。デス)


農園帰り道、台風対策で、看板をはずしてました!

MYたんぼの稲もすくすく成長中!



text&photo:ENDO

2011年5月18日水曜日

生姜山農園に初視察者来訪!!

先月17日に植え付けをしてから1ヶ月。


苗の生育状態が気になって、たびたび農園に足を運んでいましたが、
なかなか地表に芽が出てきません。。。




気になって、先日掘ってみたら、、、




ちゃんと芽吹いてきてました♪♪

かなり根も出てきているのもあって、ほっと一安心。




ただ、いくつかはもともとの種苗自体がよくなかったらしく、
土の中で死んでいる苗もありました。。。




ついでに、気になる雑草も抜いてきました。
この農園では、除草剤などの農薬を使わないことにしているので、
早いうちにまめに抜いておかなければなりません。



と、そんな農園に、昨日視察に来られた方たちがいらっしゃいます!




西之表市の隣町「中種子町」にある
「薬用植物資源研究センター 種子島研究部」のメンバー4名です。

もともと、私たちが昨年9月に赴任し、活動を開始したときに、
視察させていただいたセンターで、
そのとき対応していただいた飯田さんは、
その後のヘゴ群落間伐作業でもご一緒しました。



そんな飯田さんが、先月22日(金)の南日本新聞にて
生姜山農園が紹介された記事を読まれて、連絡をくださいました。


2011年4月22日(金)南日本新聞掲載




今年は「ショウガ」の薬効について重点研究をされるということで、
いい連携ができたらということでした。


まずは、奈尾さん農園に植えているショウガを視察


上:三州生姜 下:金時生姜 


そして、上記2種類の種苗を研究栽培用として預かりました。

生姜山農園を視察

現在の苗状況を掘り起こして確認



ひと通り観察されて帰られましたが、
次は私たちも、試験場のショウガ畑を視察しに行こうと思います。


種子島の土地にどんな種類のショウガが向いているのか
最終商品用途に合わせて栽培することはもちろんですが、
やはりその土地ならではの強みをより活かせるショウガを広めたいですね。


最後に、また奈尾農園に戻って、研究用生姜の植え付けを行いました。


私たちがもともと植えたものは、「大しょうが」と呼ばれるものだったので、
小ぶりな「小しょうが」の成長も楽しみです♪






text:ENDO
photo:Shimbata

2011年4月11日月曜日

なかわり生姜山農園「畑」らしく?!

これまで「荒地」雰囲気だった「なかわり生姜山農園」が、
やっと畑らしく?!なってきました!!


中割校区の中にある「十六番」集落出身の方が、
機械を出して作業してくれたので、私は、写真撮影のみ。



かなりの迫力です!


小雨が時々舞う中、黙々と作業をしていただきましたが、
途中実家に戻り、後ろのパーツを付け替えてきたときに、
彼岸用に作っていたという「よもぎ餅」を持ってきてくださいました♪

なぜか、作業をしていない私が「差し入れ」をいただき、
手ぶらで行ってしまったことを後悔。。。





「プラウ」と呼ばれるパーツ




「ロータリー」にて「たたいてます」
ちょっとづつ、専門用語を覚えています♪


余談ですが、「十六番」集落は、「生姜山」の隣で、
昔の唄には、「十六番の里芋」と唄われるほど、
おいしい里芋がとれる地域だそう。

昨年もとっても立派でおいしい里芋が奈尾さんの直売所にも出ておりました!



うろちょろと、写真撮影している間に、
「荒地」が「畑」へと変化し、感激です!!





かなり雰囲気の出たところで、
次は、いよいよ「金肥」の登場!

この作業、実は私は発熱してしまい、
帰郷していた同級生がお手伝いしてくれました。


また長くなるので、次号で紹介します!


text:ENDO



2011年4月5日火曜日

牛糞とのたわむれタイム



「なかわり生姜山農園」植え付けに向けて、「土づくり」を行ってます。


「土づくり」
めっちゃ聞こえはいいですが、牛のう○ちを
スコップで広げていく、かなり地道な作業。


人生初めての体験でした。


約5畝の畑に、新鮮な牛糞が約6t
農園協力者が、運んでくれた「堆肥」が、
ど~ん!と2つの山を作ってました。


牛糞を前に、時が止まる。。。想像よりは小さい山でした。

なぜ、こんなことになったのか。。。。


実は、先月上旬西之表市で取り組んでいる「土づくり」プロジェクトの
本間光義先生が生姜山にいらして、土診断をしてくれました。


本間先生は、「本間応用微生物研究所」の所長として
全国各地で、土づくりにこだわった環境アセスメントの実施や
地域コンサルタントを本業としておられる方。


3年がかりで「種子島の農業をなんとかする!」と
気合を入れて、種子島にも拠点を構えてくださった方です。


そんな本間先生曰く、種子島の土はかなり恵まれている!!とのこと。


 それでも、この生姜山農園は数年休耕地だったので、
土の状態を本間先生ひきいる研修生にもみてもらいました。

写真右が本間先生。中央と左の方は、研修生。


すると、やはり土が弱っているということ。
まずは、海水を入れて、堆肥をまいて、
そして丁寧に天地返しを行うことを指導されました。

ということで、土診断の翌日、研修生の協力のもと、
堆肥をまいてる途中に、海水も到着。


軽トラ2台で、かけつけてくれました!



実は、待ってる間が手持ちぶさただったので、
堆肥をまきはじめていたら、ご覧の通り、
ホースを糞まみれにするわけにいかず、
ホースを保護しながらの作業。



約600~700リットルの海水を畑に撒きました!

その後はまた、もくもくと牛の糞山との闘い。
とはいっても、この牛たちは、とっても健康的な糞をしていたので、
においも気にならず。


気になるのは、自分のカラダ。

普段使われていない筋肉がこんなにあったのか?!
というほど、いろんなところが悲鳴をあげはじめ、
一番は、やはり腰。


スコップの使い方も「サマ」になってきた頃?!

腰を伸ばす姿は、かなり間抜けな感じでしたが、
そんな間も一緒に作業していた
奈尾さんと協力隊新畑さんの活躍で、
一山終了!!!!






後半は、なんだか牛の糞にも愛着をもてるようになり、
16時ごろには、作業完了!

撒き終わった畑は、だいぶ畑っぽくなった気がして
とってもウキウキしてきました♪





次は、この畑の天地返しです。

これは機械が必要なので、なかわり校区出身の方が
作業を引き受けてくれました。

また次号で紹介します!


text:ENDO
photo:SHINBATA




2011年3月23日水曜日

なかわり生姜山農園サポーター募集中!

「生姜山」に「しょうが」を植えよう!で紹介した「なかわり生姜山農園」プロジェクト。

このプロジェクトを一緒に盛り上げてくれる農園サポーターを募集しています。



    =========下記転載歓迎========== 
  
   
 
 
      農園サポーター大募集!
 
 
市内の一番南に位置する中割校区には、「生姜山」という集落があります。
昔生姜がたくさん植えられていたことから、こう呼ばれるようになったそうです。
 
 
今回、この「しょうが」を生かした地域づくりを目指して、中割校区民有志、
地域おこし協力隊が中心となり、生姜山で「しょうが」農園を始めることになりました。
 
 
この農園を「なかわり生姜山農園」と名づけ、農園サポーターを募り、秋の収穫を目指します。
 
 
いつか、日本一おいしい「生姜山」のしょうがと言われることを目指して・・・
小さな里での大きな挑戦が、いま始まります。
 
 
あなたの小さな「できること」で、一緒に楽しみながら「地域おこし」に参加しませんか。
 
 
  ◆◆農園サポーターについて◆◆
 
 
 
「なかわり生姜山農園」の主旨に賛同し、次の約束ごとを守って活動できる方を募集いたします。
 
 「やくそくごと」
 
                1、地域内でのマナーやルールを守ります。
                2、共に活動する指導者やサポーターを尊重します。
                3、借りた道具は、きれいにして返します。
                4、ごみは必ず持ち帰ります。
                5、約束が守られない方は、サポーター登録を解除します。
 
 
 
       □サポーターの活動内容:オープン作業日の農作業
                       体験ツアーの受け入れサポート
                       生姜山のしょうがシリーズ(仮)商品開発アドバイスなど
 
       □年間スケジュール予定:4月 植え付け
                       5月 土寄せ作業
                       6月 敷き藁作業
                       7月 草刈作業
                       8月 草刈作業
                      10月 収穫開始
                      11月 体験ツアー受け入れ
 
       □資格:農園サポーター「やくそくごと」を守れる方
       □参加費:1,000円(イベント傷害保険料含む)
       □申し込み方法:e-mailもしくは申込書の提出
         メールにてお申し込みの場合、下記内容をご記載の上、事務局担当アドレス宛に
         送信してください。
         なお、メールでお申し込みされた方の参加費は、イベント参加時にお支払い下さい。
 
         1、名前(ふりがな)
         2、住所
         3、電話番号
         4、携帯番号
         5、メールアドレス(パソコンからのメールが受け取れるアドレス)
 
 
たくさんの方のご参加をお待ちしております。
ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。
 
 
◆お問い合わせ先◆
なかわり生姜山農園事務局
地域おこし協力隊 遠藤裕未
西之表市役所 行政経営課 地域振興室
〒891-3193 鹿児島県西之表市西之表7612
Tel:0997-22-1111(代) Fax:0997-22-0295
*上記アドレス内「★」を「@」に変換してください。

2011年3月22日火曜日

生姜山に「しょうが」を植えよう。


東日本地方を襲った大震災
「ふつうの生活」を突然奪われてしまった人々。


あまりにも深刻な被害を知る一方、
「ふつうの生活」を過ごせている私は、何ができるかと悩む日々。。。


西之表市では、各校区をあげての募金集めが始まり、
地域ごとの班長さんが、集めたお金を続々と持ってこられています。


ひとりひとりの「想い」と「できること」が、
被災地の復興に少しでも役立ちますように。


***


いま私の「できること」

3月13日(日)に予定されていた「市民フェア」にて、
お披露目予定だった「なかわり生姜山農園」プロジェクト。


先日農園草払いの様子をblogで報告して以来、
次号が止まっていたので、改めて紹介いたします。




市内の一番南に位置する中割校区にある「生姜山」集落。

昔生姜がたくさん植えられていたことから、こう呼ばれるようになったそう。


「しょうが」は体にいい働きをたくさんしてくれることが、とっても話題になっています。
英語の「Ginger」には、「活気づける」という意味も含まれています。


この健康野菜の代表的存在「しょうが」を栽培し、
地域の健康づくりをすすめながら、地域づくりに取り組もうというプロジェクト。



ここでの発表にいたるまで、校区長さんはじめ各集落の班長さん、
先日の草払いblogでも紹介した奈尾さんとの話し合いなどを重ね、
プロジェクトスタートの位置に立つことができました。


いま、自分たちで何かしておかなかければという
強い危機感を持った奈尾さんが、
他の校区民の人たちにも参加を呼びかけ、
共感してくれた地元の人たちが、さまざまな土台づくりを行いました。



島外協力者には、「ふるさと応援隊」のメンバーでもあり、
しょうがブームの火付け役石原結實医師もいらっしゃいます。


この企画案を相談させていただいてから、
常にしょうがのメディア情報や
ご自身の著書を送ってくださったりと、
このプロジェクトの行方をとても気にかけていただきました。


そして、このような人々の協力体制に希望を感じた
同じ協力隊員の新畑さんが、
ここで紹介しているポスターやリーフレットを
デザイン&制作してくれました。



先月の草払いに続き、
現在市内で取り組んでいる「本間農法による土づくり」スタッフにも
協力していただきながら植え付け前の「土づくり」作業を行っています。

こちらの詳細も長くなるので、また追って報告します。
(いつも長文になってしまいスミマセン。。。)


大募集しているサポーターの第一弾イベントは、
「しょうがの種植え」

日程:4月17日(日)10:00~15:00
*参加には、サポーター登録が必要です。
(参加費用:1,000円/年間)


ぜひ、このプロジェクトに共感し、サポーターに関心のある方は、
下記問い合わせ先までご連絡ください。

(問い合わせ先メール)
h-endo★city.nishinoomote.kagoshima.jp (★を「@」に換えてください。)

詳細内容をお送りいたします。




この小さな里での挑戦が、
大きな「活気」を生み出す種となることを願って。




text:ENDO
photo:SHINBATA









2011年2月18日金曜日

「生姜山」でしょうがを作る!

 9月に赴任してから、約半年が経ち、
この間にあたためてきたプロジェクトがいよいよ始動しました!


市内の一番南に位置する中割校区の「生姜山」集落にて、農園を借り、
様々な人たちと交流できる「しょうが」畑を作ります!!!


なぜそんなことに?!


そこには、とってもなが~いストーリー&熱い想いがあります。


その部分は、次号で紹介するとして、
今回は、休耕地を借りるまでと最初の草払い作業を報告します。


こういう趣旨の畑を借りられないかと先日blogで紹介した奈尾さんに相談したところ、
すぐに生姜山集落で使っていない畑を所有している方に話を持っていってくれて、
あっという間に場所が確定しました。


さすが地元のネットワークは強い!


借りられましたという連絡を受けて、ワクワクしながらその場所を下見に行きました。


拓かれた山の田舎道を進んだ場所にあり、奥は杉山というロケーション。

マイナスイオンが漂う雰囲気は想像以上!

約3畝ほどの初心者集団には適度な広さ
奥の杉山には、「ヘゴ」もチラホラ見られます。

畑沿いには、「クマタケラン」や「マテバシイ(マテノキ)」も。

隣には地主さんのお宅もあり、とっても協力的とのこと

 まだ、地主さんには会えてないのですが、快く承諾していただいたそう。


そして、まずは畑として再生すべく、草払いを先日行いました。


ほんとはこの作業から、興味のある人たちに参加を呼びかけようと思ってましたが、
ちょっと日程調整が難しく、とりいそぎ奈尾さん&協力隊2人で行うことに。


ただし、草刈機を扱ったことのない私は、刈られた草を集める係りに。



草刈機の扱い方&刈り方の見本を見せてくれた奈尾さん

「草刈り」と一言でいっても、刈り残しがないように、
そして刈った草をうまくまとめていけるように、
いくつかコツがあり、びっくり!

久しぶりに草刈機を扱う新畑さんは、奈尾さんに指導を受けてます。



最初はちょっと緊張気味??
 本格的に草刈作業が始まり、私は「クマデ」と「フォーク」を使って、刈られた草集め。


刈り取られた雨に濡れて重くなった草を
一輪車で運べるようにまとめていきます。


しかし、刈った草をよくみると、二人とも刈りながら上手にまとめているので
たいしてまとめる必要がない。。。

もしかして私は「たまご」か???


昔、近所の子どもたちと鬼ごっこなどをして遊んでいるとき、
小さな子どもは「たまご」として参加していた。

地域によって、呼び名が違うらしいが、「たまご」の子達は、
参加してるふうだけど、捕まえられない存在。


私も「草刈り作業」に参加してるけど、戦力にはなっていない。。。
けど、そこにいて、なんだか作業してる「ふう」なことが楽しい!

「たまご」だけど、腰が痛くなってる自分がなんだか笑えました(^^)



そんな中、ヒーローのように本格的助っ人が登場!!


「ちょっと加勢にきてくれんか~」の一言で、トラクターの近づく音が!!!




近所で牛を飼っている田中さんの登場!


どんどん刈った草を畑の端にまとめていきます。



大きなトラクターを器用に扱ってます


あっという間に更地に!

 朽ちた小屋のあとも、ガーっと壊して撤去してくれました!


きれいになったら、想像していた以上に広い!


次は硬くなってる土を掘り返さなければならないのだけど、
この作業もさすがに人の手では無理だということで
奈尾さんがトラクターで耕してくれることに。


ほんとに感謝感謝です!


なんとか、土づくりを3月中に終え、
4月には植え付けを行いたいと考えてます。


この運営方法も含めて、現在調整中なので、
またblogで呼びかけなど行っていきます!


一緒に作業などをしてみたい方などは、ぜひご連絡ください!


text:ENDO